2016年02月22日

ターンテーブル

ディスプレイ用のターンテーブルを自作しようとしていたのですが、思いの外費用がかさむので安価だったこちらを購入してみました。
フィギュアの重さが実測で322g、約27秒で1回転します。
撮影の関係で横向きになってますが、まぁ、いいでしょ(苦笑)




posted by G's at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月29日

道具箱

注文していた道具箱が届きました。
rb4600x_1.jpg

 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月25日

保管場所

ちょこちょこ道具を揃えていった報いが今来ています。

エアブラシとコンプレッサー、缶サーフェイサー複数個と特大うすめ液、幸いにして塗料がまだ数少ないため空き箱に収まっているのですが、使う度に積み重なっている箱から取り出すのが面倒なのに加えて整理されていない状況に嫌気が差したので、この際ケースを買うことに。

「大は小を兼ねる」という信条から、ちょっと大きめのケースを買うことに。

色々吟味した結果、リングスターのRB-4600を買うことに。

Amazon.co.jp: リングスター(RING STAR) ジョイクラブRB レッド/ブラック RB-4600: DIY・工具
rb4600.jpg


 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月17日

エアーフィルター

というわけで、早速エアーフィルターを買ってみました。

今回購入したのはこちら
Amazon.co.jp: EARTH MAN エアブラシ用エアーフィルター: DIY・工具



 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月15日

捕らぬ狸の皮算用

今季は大分乾燥が激しく、エアブラシの塗装には向いている一方で気温が低くて向いていないという面も有ったりと何かと面倒が多い日々です。

今年に入ってまだ一度もエアブラシを稼働させていないにもかかわらず、塗装関係の道具だけが充実しつつあるのはリアル世界が忙しすぎる反動だとおあちきは思っています(苦笑)

なので、今は不要ですが今後必要になるであろう道具をまた検討中です。

今回はエアブラシの必須アイテムドレンキャッチャー。

高温多湿の日本では、必須のアイテムらしいです。

前年度は初エアブラシを真夏に行っていますが、水分が飛ぶといったこともなく、無事作業を終えることができたわけですが、今後同じように行くとは限りません。
事件が起きてから行動したのでは遅いので、先手を打ちたいと思うのは、とっても自然なことだとあちきは思っています。

なので、今回はドレンキャッチャーを吟味します。

 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月09日

塗装ブースがやってきた!

室内でのエアブラシにはやはり有って当たり前との話から、色々なメーカーのものと比較してみたところ、こちらの製品が一番開口部が広く、かつ奥行きが小さかったので、選択。

奥行きが小さいというのは、既婚者にとっては死活問題です(苦笑)
個人の部屋があるなら話は別ですが、そうでない場合、恒常的にでかいものが置きっぱなしに成っていると、伴侶にものすごく怒られます(苦笑)

なので、パワーもそこそこ、値段もそこそこで、一番奥行きが小さいMr.スーパーブースはあちきにはベストチョイスなのです。

奥行きが浅い分フードも浅いのですが、こちら単品で使うというよりも使用時に段ボールでの囲いを付けるつもりで、しまう際に奥行きの浅い製品の方が良いとの判断なので、フードの作りには文句が無いです。

欲を言えば、折畳式でも囲いまで付いていると満点でした。

さて、肝心の集塵能力ですが、シロッコファンによる吸引式で、動作音がうるさめとの事だったのですが、我が家の吸気清浄機が匂いを感知して強モードになった時よりも静かでした。

余りの静かさにその性能を疑ってしまいましたが、必要十分な吸引力があります。

エアブラシ使用時のミストはかなり抑えられるのがわかりました。
ただ、缶スプレーのサーフェイサーの場合、どうしても振りが大きくなるので、吸引力の弱い周辺への拡散が防ぎきれません。
やはり段ボールによる囲いは必須のようです。

サーフェイサーもエアブラシにしてしまえば、吹き付けが調整しやすいので、室内で有効な手段に感じます。
もっとも、エアブラシでサーフェイサーを吹く場合、専用にしたほうが良いとの話もあり、今のところは現状維持で行くしかなさそうです。

posted by G's at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月07日

新型水性塗料

GSIクレオスから昨年末に発売になりました、新しい水性模型用塗料アクリジョン

これまでの水性塗料よりもさらに臭気を抑えた仕様となり、さらに既存の塗料との親和性も高く、重ね塗りにも対応する水性塗料としてこれからの塗料界を引っ張っていきそうです。

acrysion1.jpg
acrysion2.jpg


税込み189円とこれまでのMr.カラーよりも高価ですが、水洗いできる、臭気が少ない等のメリットを考えると、それほど高くないのかも。
ただ、ヒトバシラーの報告によりますと、エアブラシでの仕様に癖があるとか。

ぷらぷら漫遊記
水性カラー アクリジョン 実験


一番の違いとしてはその希釈方法です。
従来のMr.カラーなどでは、エアブラシ塗装の場合、塗料1:うすめ液3の希釈率が一般的ですが、アクリジョンでは塗料3:うすめ液1の希釈率になります。

塗料の割合が全く逆になる点に注意が必要ですね。

専用のうすめ液の他、水道水でも薄められるのは水性塗料ならでは。
かつ、乾燥前であれば水洗いで落ちるという点も便利かと。

室内で塗装をすることが多いあちきのような肩身の狭い既婚者を始めとして、メリットの多い塗料ではないでしょうか。

14/01/01現在、30色しか発売されていませんが、年内中に既存の水性ホビーカラーと同じだけのラインナップ(約90種)になるそうです。

専用のうすめ液のほか、ツールクリーナーもありまして、こちらは従来のうすめ液並みの周期があるそうですが、クリーナーらしい強さらしいです。

うーん、色が揃うなら、アクリジョンに乗り換えするのも悪くないのかも。

 
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2014年01月03日

洗浄瓶と面相筆

エアブラシのお供が一つ足りなかったらしいので、追加で購入しました。

Amazon.co.jp: Mr.クリーナーボトル (エアブラシ洗浄ボトル) PS257: ホビー


簡単に言えばエアブラシの洗浄する際に廃棄するシンナーを入れる瓶なわけですが、いらないといえばいらないものです。
ただ、洗浄後のシンナーをボロ布などに吸わせて処理するよりも、一旦瓶に溜めてから廃棄するのでは大分手間が違います。

瓶に直接吹き込むので匂いの拡散も防げますし、なくても大丈夫ですが、あったら便利なアイテムですね。

塗装ブースを動かしながら洗浄作業をすると室内への拡散も大分防げます。


 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月30日

用意周到

技術はなくても知識は武器になるということで、塗装のテクニックを学ぶために古い本ではありますが、塗装の様子が映像としてみられるムック本を買ってみました。

評判は良いようなので、調度よい暇つぶしにもできそうです。


Amazon.co.jp: レプリカントEX 2 (Bamboo Mook): 本


 
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月29日

桃色ミク

いろいろな実験を兼ねた制作でしたが完成。

131221ex3.jpg

 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月27日

さらなる援軍到着しました。

人生初の塗装ブースです。

131222ex_1.jpg

 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月25日

魂の侵食

と言う訳で、年末に合わせて新たに作業道具を新調することに。

長年の酷使でかなり歪んでしまっていたピンセットをセットで更新。
逆夾みタイプ以外が一括で揃うので、セット品で購入。

Amazon.co.jp: アネックス(ANEX) ステンレスピンセット3本セット ケース付 No.1093: DIY・工具



今回もそうでしたが、ちょっとした削りを行いたい場合、デザインナイフだと切れすぎてしまうことが多々あり、ちょっと難儀したのでパーティングラインを消すのに使いやすいと評判のマイクロセラブレードを購入。
替刃だけでも良いかと思ったのですが、デザインナイフの刃先と交換しながと言うのは案外手間で面倒になることが目に見えていたので、まずは本体マルごとで購入。
使いやすければ今後は替刃セットを買うことに。

Amazon.co.jp: G-12 マイクロセラブレード: ホビー


 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月23日

人形は顔が命と言いますが

あちきの技量では、これを治すのは不可能です。

元は碧の瞳なのですが、リペイント後の色に合わせるとなると、ピンク系にしたいのですが・・・
こんなのできるはずもなく、途方に暮れています。
まさか、ここまで違和感があろうとは(苦笑)

131216_miku17.jpg131216_miku16.jpg

アクリルカラーで上書きして見る予定ですが、さて、どうなることやら。
モッコス並みの邪神が降臨しそうな気配。


 
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月21日

桃色のなにか

いまさらですが、こいつが素体です。

131216_miku10.jpg131216_miku11.jpg
131216_miku12.jpg131216_miku13.jpg

 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月19日

桃色吐息

というわけで、ピンクサーフェイサーによる隠蔽工作を始めます。

これまでの次点で、頭パーツ2つとおさげ?髪2つの塗装剥がしとヤスリがけまで終えています。

131216_miku01.jpg

寒空の下での作業なので、バケツに温水を入れてサーフェイサーを温泉浴させます。

131216_miku02.jpg


続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月17日

増加ウェポン到着

あちきは自他ともに認めるしつこい性格なので、負けたままでは終わらせません。

というわけで、増援が届きました。

131216_ex1.jpg

 続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月16日

桃色サーフェイサー

Amazon.co.jp: ファインサフェーサーLピンク: おもちゃ


引き続き塗装関連ですが、ピンクサーフェイサーという色物があるそうなので、ピンクの塗装には白よりもピンクのほうが楽なのではと思い、購入してみました。

本来は赤塗装の下地用なのですが、かなりの真ピンクのようです。

白下地にピンクを吹き付けるのと、桃下地に白を吹き付けるのとでは、どうなるのか・・・

なんか、注文してしまってからの話ですが、はやまったかも(苦笑)

 

posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月15日

根性磨き

フィギュアの塗替えのために本来なら元の塗装を剥がしてから塗り直すのが定石なのですが、面倒だったのでそのままサーフェイサーを吹いてしまうことに。

で、塗り直す色がピンク系なので、ホワイトサーフェイサーを使ってみたところ、大失敗。

冬の寒空での缶スプレーは使用厳禁だったらしいです。

対処方法としてスプレー缶を温めて使用すると良いとのことで湯煎してから再チャレンジ。

で、またもや大惨事に。

131214ex1.jpg

 
続きを読む
posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

2013年12月14日

寒波の罠

思い立って久しぶりにフィギュアの色の塗替えをやり始めたのですが、塗り替え元が緑で、先がピンク系統なのでどうしても下ごしらえが必須です。

色落としが面倒だったので、ホワイトサーフェイサーを購入して一気に下地をやってしまおうと思ったのですが・・・
Amazon.co.jp: Mr.ホワイトサーフェイサー1000 B511 【HTRC 2.1】: ホビー


Amazon.co.jp: Mr.サーフェーサースプレー 1000 (徳用) B519 【HTRC 2.1】: ホビー



以前使った一般的な灰色のサーフェイサーでは特に何も問題もなく塗り終えたのですが、今回はもはや何のために作業をしているのかわからないくらい酷い有様に。

吹き付け初めからべちゃべちゃと水をかけているかのようにダマになり、垂れまくり。
サーフェイサーというよりも、薄めた白の塗料を上から掛けているかのような状況に・・・

兎に角、このままでは塗装どころか下地作りにもならないので、面倒ですが塗装を落とすことに。
ただ、元の塗装を剥がすので、改造虎の巻「ビは塩ビのビ―PVCフィギュア改造マニュアル」でも紹介されている、強力な塗装剥がしとして有名なVカラーシンナーを用意してみました。

Amazon.co.jp: ビは塩ビのビ―PVCフィギュア改造マニュアル (DENGEKI HOBBY BOOKS): 石井 正明: 本
 続きを読む
posted by G's at 17:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用

icon icon
htmy300.jpgicon