2005年08月16日

hp deskjet1220Cを求めて

あちきは職場でPCを良く使っているのですが、中でも印刷は毎日の日課です。

ラベル印刷から始まって、書類、ポスター、写真等様々です。

最近は写真印刷に関しては手間を省く為に感熱式のCX-400で行なう様になりましたが、ラベル印刷や書類の印刷に関してはまだまだインクジェットでの印刷が主です。

本当にモノクロだけの書類が多ければモノクロレーザーもあるのでそれで済ませられるのですが、実際の所シールラベルはレーザープリンタに食われてしまうことが多々ある為、やはりインクジェットが一番最適の様です。

さらに言えば、レーザープリンタは普及機のA4サイズまでであり、ポスター印刷等にB4、A3が使いたい時や、カラーでの印刷が行ないたいと言う要望にはコストの面でインクジェットの採択しかありませんでした。

職場では当初よりA3ノビまで印刷可能なhpのDeskJet1220Cを使ってきたのですが、コイツが曲者で、二年前の廃インクタンク漏れや、用紙の多重送りなど多くの問題を抱えてきました。

廃インクタンクは聞こえは立派ですが、実の所単なる受け皿でしかなく、CANONの様にチェックを行なっているわけでもないので、限度を越えれば漏れだす仕様です。

しかも使用されているインクが顔料系の為、廃インクタンク内で均一に広がることなく凝固し易いため、容易に溢れ出す原因にもなっています。

実際、あちきの職場では溢れ出し、あわや有償修理となる所でした。

サポートに連絡を入れた所、廃インクタンクを清掃する手段が無いことから、清掃する為には有料修理との案内をされたのです。

廃インクタンクの清掃に関しての記述がマニュアルに無いこと、廃インクタンクが清掃できる構造で無いことを指摘することで、一切を無料で清掃させることができたのが幸いでした。

しかし、それから2年あまり、遂に寿命が尽きた間のあるプリンタを前に、別の手段を講じることにしました。

  
簡単に言えば、買い替えなのですが、正直他機種への買いかえは躊躇しました。

何故かと言えば、既存の書類などはすべて1220Cでの印刷を基準に完全にカスタマイズされている為、他機種への乗り換えはしたくないと言うのが本音なのです。

生産の終了してしまった機種を手に入れる手段としては、流通在庫を探し出すか、程度の良い中古品を手に入れるしかないわけでして、今回はヤフオクにて程度の良さげ、(というか、現状使っている物よりも程度の悪いものを探す方が困難かもしれませんが)を手に入れることにしました。

職場では予算を付けてくれなかったので自腹になったのですが、それでも紙送りの失敗によるイライラ解消のためには安いものでした。

流石全く同じ機種なだけあって、移行には全く問題が無くスムーズに事が運びました。

注意点をあげるとすれば、USB接続であった為、ただ単に繋ぎ換えるだけではドライバが苦味稀ませんので、最初に既存のプリンタを削除してから接続し、プリンタの電源を入れると言う順序を守る必要があるだけです。


さて、新旧の違いですが、今度来たプリンタは製造年月日がJun 6 2000 ,既存のプリンタはSep 6 2000 と実は既存の方が新しかったりします。

そのためかどうかは判りませんが、外観で変更になった点が一つ

hp12202.jpghp12201.jpg

左が既存の、右が新しく来た方です。

セカンドトレイの用紙押えの形状が若干異なっています。

既存のタイプは手前側が大きく、新しい方は奥側が大きくなっています。

1220Cを使ったことのあるかたにはよくわかると思うのですが、この用紙押えは動かし難く、すっと動かすことが困難です。

仕組みはトレイを挟み込ませるコの字型の一体整形の為、力の掛かり具合では全然動かせません。

その点、新しく来た方は奥側が大きい為、自然と奥側を持って動かそうとするので楽に動かせます。

うーん、先発機の方が使いやすいって改悪してるのか?

ともあれ、無事交換も済んだので使い古した1220Cはヤフオクで売りに出す予定です。

意外と1220Cは人気が有りますので(苦笑)

 
posted by G's at 10:59 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード| 管理者専用
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