2017年05月28日

サウンドバーとサブウーハー

ホームシアターが欲しいけど色々な理由で諦めている人も多いと思います
かく言うあちきもその一人
あちきの場合、設置場所と予算という二大障壁で諦めていました

そこに登場したのが省スペースでそこそこの音を楽しめるサウンドバー
口径の小さなスピーカーだからと毛嫌いする人も多いようですが、予算と環境に余裕のある人ばかりじゃないんですよホント

というわけで、HDMIの入出力とサブウーハー出力がついているYAS-106を購入
TVは相変わらずREGZA Z1
既に7年目ですがHDMIもARCに対応なので定評があるもHDMI未対応のBOSE SOLO 5TVよりもやはりここはHDMIで連動可能なYAS-106一択でしょ

YAMAHA YAS-106
yas106_1.jpg


REGZA Z1 40インチモデルとYAS-106
yas106_2.jpg

YAS-106単体でもいい感じになるのですが、あちきが欲しいのは体に響く重低音
というわけで、サブウーハーをつなぎます

YST-SW010
Image2.jpg

正直数あるサブウーハーのなかでも最も廉価で定評のあるサブウーハーです
オーディマニアな方々からすると鼻にもかけられないモデルらしいですが、これで満足できないような人は最初から買わないでしょうけど

さて、実際体感してみないと個人差が有りすぎる話なのであれですが、あちき的にはこの組み合わせは正解だったと思います

YAS-106単体とYAS-106にYST-SW010をつなげた場合とで視聴してみました
作品は昨年一世を風靡したシン・ゴジラ
とうぜんBDです
3.1chDTSでYAS-106にベストな作品
そしてゴジラと自衛隊の織りなす重低音はウーハーの評価に最適かと

結果、サブウーハーの存在を甘く見ていました
ネット上で言われている低評価は金持ちの上から目線なのだと思います(苦笑)

YAS-106単体でもこれまでのTVのスピーカーと比較にならないほどの差があるのですが、これにサブウーハーが加わると世界が違います
いや、世界が変わります

YAS-106を買ってよかったというよりも、サブウーハーを買った自分を褒めてあげたい(爆)

友人の家で始めて5.1chサラウンドを聞かされた時よりも衝撃的でした
上司の自宅で数百万のオーディオシステムを体感したときに匹敵する感動がありましたねぇ
安価なシステムでもここまでやれるのだと感動

YAS-106は疑似5.1chサラウンドなわけですがハマると物凄く臨場感が出ます
これは視聴する番組や作品にかなり左右されますが、概ね効いてます

サブウーハーが効く場面では床面が振動し体幹にズシンと響く重低音が
一万円以下のサブウーハーでこれだと、これ以上の製品って更に凄いんですか?
(まぁ実際凄いんですけど)

最後に注意点としてYAS-106とTVの接続にはARC対応のHDMIケーブルが必須です
古めのHDMIケーブルはARC未対応なのでTVの音がYAS-106で出なくなります
YAS-106には光ケーブルしか付いてこないのでARCを使おうと思う場合には追加購入しておきましょう

REGZA Z1はREGZAリンクという名前でHDMI連動ができますので一々YAS-106の電源をOn/Offせずに済みます
一方、YST-SW010は連動しませんので状況に応じてOn/Offが必要です
夜中にサブウーハーはかなりまずいと思いますので…
まぁ、本体のスイッチひとつでできるのでさほど面倒じゃないんですけどね

ホームシアターの購入を悩んでいる人は騙されたと思ってセットで購入してみてください
実際購入後騙されたと言われても何とも致しませんが(苦笑)

目下の目的は友人知人を巻き込むことかなぁ(苦笑)

そうそう、家族の反応はイマイチどころか、うるさいと評価されました
えぇ…
臨場感が凄く良くないですか?
女子供には男のロマンは通じない模様





posted by G's at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジ物| 管理者専用
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