2017年02月14日

REGZAとRECBOXの融和

REGZAに繋いでいた子供たち用のHDDが逝ってしまったので撮り溜めしてあった番組が全て紛失することに
番組の一部はPCへ転送済みであったため再度REGZAへ戻せれば解決するはず

ところが、以前IO-DATAのHDLP-S500を間に挟むことでPCからREGZAのUSB接続したHDDへ転送ができたはずなのですが、肝心のHDLP-S500が故障してしまっているので他の機器でどうにか成らないものかと模索しなければならず頭が痛い

DLNA対応のNASとしてnasneとRECBOXがあるので視聴だけであれば双方に転送しておくだけで可能なのですが、やりたいのはUSBHDDへのダビング
NASをいじられたくないのでここは譲れない(苦笑)

こういった手順を記録しておかないのがあちきの悪い癖
もっとも、HDLP-S500が壊れてしまっているので同じ手順が通じるかどうかは不明

metaファイルの書き直し方も忘却の彼方なのでこちらも再度勉強しなおし

PCで共有したnasneやRECBOXのドライブにファイルを転送するだけでは視聴はできてもダビング機能が働かない
何かをしたことでダビング可能になったはずなので記憶を手繰ってみるも出てこない
元々記憶力良くないんですがアラフィフに突入したことでさらに問題が発生している模様(苦笑)

そういえばREGZAではNASとの接続に二種類あったはずと再確認してみると、NASに繋がっていると自動的にLAN-Sとして認識され、明示的に接続するとLAN-1(数字は自動増)となることを思い出す
取り敢えずREGZAの設定でLAN-1へ登録をしてみる
これが正解だった模様

REGZAではLAN-Sへは直接録画できず、LAN-1が必要でした
なので、LAN-1に録画された番組はダビング可能です
逆にLAN-Sは視聴と削除のみ

これが正解かと2時間番組(編集済)を数本LAN-1のフォルダに相当するdisk1にファイルをコピー
再度REGZAで確認すると・・・何故か出てこない(苦笑)

色々模索してみること丸一日
原因判明

というわけでテスト用の5分番組をPCからREGZAでLAN-1に設定したRECBOXのdisk1フォルダに転送
転送後ファイル拡張子をM2TS,TSなどではなく、MTSへ変更
転送前に変更しておいても良いです

あとはREGZAのレグザリンクで確認してみるとLAN-1に正常に認識され、かつ、ダビング(ムーブ)できることを確認

これが解決策でした

REGZAで設定からレグザリンク設定を辿り、LANハードディスク設定でRECBOXを登録
PCからRECBOXに接続し、disk1フォルダにファイルを転送する
この際ファイルの拡張子はmtsに変更しておく
レグザリンクでLAN-1を確認
metaファイルがないので表示がファイル名そのままですが、一度アクセスするとmetaファイルができるので、今度はそれをPCで改変して作業完了

metaファイルはAria Rgzamで書き換え可能ですが、そのままではファイルのサイズが異なるというエラーで読み込めないので、バイナリエディタで最後部から8バイト削って1760Byteのファイルにします
書き換え後再びバイナリエディタで最後部に8バイト付け足して1768Byteに戻しておきます

なお、Aria Rgzamは開発が終了しており、現在配布されているバージョンは期限切れで起動しません
自己責任で処理するPCの日付を2013/03/20にしてから起動すると使えたりするかもです
Rgzamがなくてもバイナリエディタで書き換えは可能です

metaファイルのいじりかたはこちらを参照

取り敢えず手元にあった保存番組を戻すことに成功
次は保存済みの動画をREGZAのUSBHDDへ移す実験を・・・

 
posted by G's at 20:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | REGZA| 管理者専用
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