2016年12月18日

メカニカルキーボード

何回やれば気が済むのかまたもやキーボードに水を飲ませてしまいました
これで今年に入って三度目、遂に在庫も残り1つ(苦笑)

流石にこのままだとキーボード破産しかねないので対策をすることに
一番の対策はPCデスクで水分を持ち込まないことなんですが・・・

さて、色々吟味してみたのですが、防水キーボードというものはペラペラのシリコン製のものから業務レベルのものまで幅広く有り、シリコン製のキーボードは打ちにくく、業務用はかなり高価、それに加えてPS2接続なんて選んだ日には見つかるわけがありません

というわけで、防水かつ英語キーボードで絞ってみたところ、お手頃価格でありながらも、メカニカルスイッチ採用という珍しいものを発見
しかもゲーミングキーボードということで、USB接続ながら全キーの同時押しが可能という優れもの

そう、あちきがPS2接続を好んで使っていたのはUSB接続のキーボードでは大概の場合7キー以上の同時押しが不可能であり、配線の仕方でキーが入力できないなんてことも、これが足を引っ張ってあちきのタイピング速度に追従できないとう点にありました
これ、意外とストレスに成るんですよね
以下のサイトでキーの同時押しを確認できますが、意外と同時押しができないことに驚くと思います

キーボードの同時押しを確認できるサイト

Keyboard Ghosting Demonstration


さて、話を進めて購入したキーボードです
Qtopというブランドで発売されているようですが、今一販売元がはっきりしません

key1.jpg

毎回こだわっていた逆L字型のエンターキーではありませんが、正直一般的な104キーボードはこちらのモデルが標準です
なので、今回は防水と英語配列に絞りました
kei2.jpg

kei3.jpg
kei2.jpg


なんというか、キーがベースから突き出しているような不思議なキーボードです
key4.jpg

メカニカルスイッチは青軸と呼ばれるタイプだそうですが、本家はダイアテックのFILCOブランドに採用されているCHERRY MXスイッチであり同じものではないようです
key5.jpg

打鍵感はメカニカルスイッチらしくカチカチ感が凄いです
っていうか、これ、かつてのIBMキーボードを彷彿させる感触です
そういえば、昔はこういうキーボードが普通でした

個人的には物凄くこのカチャカチャ音が楽しいのですが、家人には不評です(苦笑)

エンターキーが細すぎて打ち間違いが起きる他は総じて満足です
今後はゲーミングキーボードも視野に入れつつ逆L字エンターキーモデルを探してみたいと思います。

posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード| 管理者専用
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