2015年11月02日

RECBOX導入

REGZA Z1購入時に用意したUSBHDDが動作不良を起こしました。

録画済みの番組は見れるものの、11/1以降にタイマー録画された番組が見れなくなるという事態に。
色々試してみたのですが、その後録画された番組は視聴,ダビングなどにも問題ないのですが、該当した3番組だけ再生もダビングもできない状況に。

これは流石に危険なので、代替機を用意することに。

そこで予てから吟味していたIO-DATAのRECBOX(HVL-AT2.0DT)を購入しました。
古い機種ですが録画番組の配信などが目的に無ければ旧型で十分です。
逆にネットワーク配信などを目的とする場合には、新機種でないとトランスコード機能がないので問題です。

hvl-at20dt.jpg

  
使い勝手が良くなるというのは話に聞いていたのですが、実査に使ってみると驚くが多い。

まず、セットアップが簡単。
DHCPがある環境では付属のACアダプタとLANケーブルを継ぐだけで勝手に認識されるレベル。
何もすることがない。
うちの環境ではネットワーク機器はIPアドレスは決め打ちして管理しているのでそこだけ変更。

MagicFinderというネットワーク上からIO-DATAのNAS製品を探してくれるソフトがあるのでこちらを利用してRECBOXにアクセスして、IPアドレスだけ決め打ちに変更するだけであとはやることなし。

REGZAからはなにもすることなく認識されるのでこれまで同様録画先として選べばUSBHDDと同じ使い方が可能。
ダビングも同様。

装置名のままでは味気ないので名前をつけるのも一興。

2TBで約二万円と録画用HDDとしてはちょっと割高になるものの、使い勝手はかなり向上します。
なによりTVが壊れても録画済番組を見ることが出来るというのがすごい。

また、REGZAからPC(BDBurn)へのダビングはREGZAでの操作が一切できなくなってしまうのに加えてregzaでの録画中にはダビング事態ができないという所が難点でしたが、RECBOXに録画(ダビング)しておけばREGZAの状況関係無しでPCへとダビングできるのでかなり便利になりそう。

NASとしてもファイルサーバとして普通に使えるので使い勝手は中々。

使っていくうちにまた不満が出てきそうですが、取り敢えずは問題解決できそうです。

 
posted by G's at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | REGZA| 管理者専用
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