2015年08月07日

WindowsUpdateの罠

先だってWindows7を再インストールしたわけですが、持っているインストールディスクが発売と同時に購入したSP1も当たっていないような初期ロットだったためインストール後には180近いアップデートを入れる必要がありげんなり。

アップデートに関しては推奨されている自動ダウンロード&自動インストールで行ったのですが、これが大変な事態に。

ほぼ毎日に渡って起動時&終了時にアップデートの処理が入り、どうにも上手く行っていない様子。

気がつくまでに三日も経っていました(苦笑)

結局のところ、なにやら不具合のあるアップデートがあった模様で、再起動時に更新プログラムの再構成に失敗したとのメッセージとともに、システムの復元が行われます。

wu_trap.jpg

そう、再起動時に復元が行われるため不具合が起きると同時に入れていたアップデートまできれいさっぱり消されてしまうため、アップデートの数が減らないという事態に(苦笑)

毎日180個のアップデートがかかる&復元されるので、起動時、シャットダウン時に馬鹿みたいに時間がかかるのも困りもの。

というわけで、180個のアップデートのうちどれが悪さをしているのかわからないので、20個づつアップデートを行ってみることに。
これが功を奏したようでインストールに失敗したのはKB3045171とKB3035132の二つ。

9回に及ぶ分割アップデートのおかげでその後は再構成に失敗することもなく普通に動くようになりました。

CPUが速いためアップデートの繰り返しでも短時間で処理できてよかった。
Core2DuoT8100のDELL1510では死ぬほど時間がかかったのを思い出します。

 
posted by G's at 01:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフト| 管理者専用
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