2014年08月09日

α6000の罠 エクステンションチューブ(接写リング)でマクロ

Eマウントではマクロレンズが純正品のSEL30M35しかなく、価格も手ごろ感があるとはいえ2万円弱と数多に渡るレンズとしては安価ですが個人的にはちょっと手が出ません。

なので、別の方法をと言う訳でクローズアップフィルターを使ってみたのですが、ちょっと今一。
特に四隅が暗くなる&歪むというのはかなり気持ち悪いです。
どうせリサイズするのだからトリミング前提で構図取りをすれば済む問題ではありますが、やっぱり撮影時に気持ち悪いです。


そこで安価でマクロレンズの代わりになる方法を用意してみました。

  
単純な話、エクステンションチューブを使うことで簡単に既存のレンズマクロ撮影が可能になるのですが単純故問題点も
基本的に多くのエクステンションチューブはただの筒です。
筐体とレンズを継ぐだけの意味しかないため、AFはもちろん絞りも手動あるいは常に開放となります。
元来それがカメラの醍醐味ではあるのですが、デジタルカメラでデジタルな操作が無効になるというのは流石に意味成さ過ぎかと。

そんな無精者に朗報。
電子接点を持つエクステンションチューブがありました。

デジタル接写リングセット ソニー α Eマウント用(NEX用)


これを使えばAFなども全て使えます。
が、しかし、価格が1万円とちと高いです。

さらに貧乏なあちきはカメラ製品で有名なNEEWERの製品をチョイス。っていうかぶっちゃけ価格が手頃だっただけですが。


extdtube_01.jpgextdtube_02.jpg

extdtube_03.jpgextdtube_04.jpg

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extdtube_10.jpgextdtube_11.jpg


取り敢えずこんな感じでテストしてみました。
extdtube_12.jpg


キットレンズではテレ端で30cmが限界ですが

extdtube_13.jpgextdtube_15.jpg


エクステンションチューブを使うことで18cmまで寄れました。
extdtube_14.jpgextdtube_16.jpg


50mmのテレ端でここまで寄れると使えます。
しかもAFどころかスマホリモコンもバリバリ使えるので撮影時に違和感がありません。
唯一の難点は恐ろしく被写界深度が浅くなるので、AFが効く範囲が異様に狭いです。

次はマクロスライダーがほしいなぁ……







posted by G's at 20:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ| 管理者専用
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