2014年06月14日

携帯料金の罠

毎月の携帯電話料金を苦々しく思っている人は多いと思いますが、あちきも多分に漏れずかなり不愉快です。
現在、docomoの3回線を利用しているのですが、FOMA契約二回線とXi回線で運用中で、FOMA回線には無料通話1000円分を付加しているので毎月2000円分の無料通話これに家族間の無料通話が含まれ、FOMA回線の片方にはパケット定額オプションを付加しています。

これで月額16,000円前後

今話題の新プラン、カケホーダイを適用すると値上がりする改悪となりますのでやってくれたなdocomoとほぞをかむ次第です。

なので、いよいよdocomoを出ていこうかと思うのですが、MNPと大幅な減額が望めないので解約違約金と機種購入ローン残高とのかねあいで躊躇してたのですが、docomoのMVNOでありながらMNP+大幅な減額を両立できるプランを発見しました。

それはIIJmioの音声通話機能付きSIM(みおふぉん)


これを利用すると、初期投資がsim購入の3,240円×3だけ。
docomoからの転出費用2,000円×3と解約違約金

解約違約金は

タイプXi にねん 9,500円(税別)
端末料金残高 47,835円(税別)
ファミ割MAX50 9,500円(税別)×2

合計で76,335円とかなり高額です。

ただ、みおふぉんへ移行すると月額が1,900×3の5,700円と、現状の16,000円よりも11,000円も安くなります。
なので、1年足らずでペイできるのに加え、今後は更に安くなる試算。


MNP後の問題点としては、携帯電話でのメールアドレスが変更になるくらいでしょうか。
あとパケット通信料が1GBで頭打ちでその後は200kbpsへ調整される点。
重要な点としては無料通話料がないので、全額個別負担となること。
これも無料通話ソフトや楽天電話を利用することで極力抑えられます。

違約金を考慮するなら次回更新時まで待つのもありなのですが、あと7ヶ月あるので、既にそれだけで違約金含めてペイできちゃいますね。

今度docomoショップで違約金の状況確認をしてきます。
 
posted by G's at 01:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジ物| 管理者専用
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