2014年03月23日

α6000の罠 旧機種との比較

全てisoを100に固定した状態での比較

見た目が同じになるようにトリミング後、サイズ調整をしたもの
左からα6000,EosKissDigital,DMC-FX37,DSC-HX30V

140319cut2-sum.JPG

続いて実サイズ表示にて、400×400で切り出したもの
実サイズなので画素数の違いで表示領域に差が出ている
左上からα6000,EosKissDigital,下段左DMC-FX37,DSC-HX30V

140316_up.jpg

APS-C対決では2430万画素vs630万画素とおおよそ4倍、BDとDVD並みの面積比があります。
写りはどちらもシャープですが、詳細度は4倍差そのまま。

コンデジはどちらも粗が目立ちます。
これはCMOSのサイズがモロに影響していますね。
一見するときれいなHX30Vも実倍では塗り絵、こちらはBIONSの影響か。
後継エンジンのBIONSXのα6000はサイズと画素数で圧倒的なシャープさを誇っています。

スナップ撮り+動画撮影には文句なしでHX30Vが最適。
一方、ポートレイトなどのここ一番の撮影にはα6000で決まりですね。


お約束の生データも
α6000
140319a6k3L.JPG
EosKissDigital
Ori_Eos.JPG
DMC-FX37
Ori_FX37.JPG
DSC-HX30V
Ori_HX30V.JPG

posted by G's at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ| 管理者専用
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/391991048
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ソニーストア ソニーストア
ソニーストア