2014年02月01日

空気清浄機の罠

2011年4月に購入して以来、24時間フル可動で約三年余り、不休不眠で頑張っていてくれたのですが、最近ちょと困ったことが。

それは匂い。

空気清浄機から異臭がするという笑えない状況に。
それも、強烈な玉ねぎ&納豆臭
調べてみると、どうやら加湿フィルターがカルキ成分で固まり、さらにそこに染み込んだ何やらかが異臭の原因となっている模様。

外気吸入口には脱臭フィルターとHEPAフィルターがあり、そこを通過した外気は加湿フィルターを経由して加湿された空気を吐き出すわけですが、加湿フィルター自体が臭ってしまえばどうにもならず、何度か洗っては見たものの、しばらくすると異臭が。

加湿フィルターの寿命は10年ですが、ここに落とし穴が。

  
寿命の概算値は8時間/日という条件下においてということで、我が家のように3倍の24時間稼働なら、確かに3年で交換しても無理は無い・・・と自分に言い聞かせて買うことに(苦笑)

購入したからには元のフィルターは余剰品になるというわけで、熱湯消毒&丸洗いを敢行。

filter.jpg

ゲフン。
洗う端から水が黄色いです・・・

カルキ成分もガチガチに固まっていたので、これ幸いにと蛇腹折りされているフィルターをバラバラにして掃除。
たっぷりと砂状のカルキ分がとれました。

明日には新しいフィルターと除菌用Ag+イオンカートリッジが届くので総入れ替えです。




posted by G's at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲| 管理者専用
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