2013年12月14日

寒波の罠

思い立って久しぶりにフィギュアの色の塗替えをやり始めたのですが、塗り替え元が緑で、先がピンク系統なのでどうしても下ごしらえが必須です。

色落としが面倒だったので、ホワイトサーフェイサーを購入して一気に下地をやってしまおうと思ったのですが・・・
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以前使った一般的な灰色のサーフェイサーでは特に何も問題もなく塗り終えたのですが、今回はもはや何のために作業をしているのかわからないくらい酷い有様に。

吹き付け初めからべちゃべちゃと水をかけているかのようにダマになり、垂れまくり。
サーフェイサーというよりも、薄めた白の塗料を上から掛けているかのような状況に・・・

兎に角、このままでは塗装どころか下地作りにもならないので、面倒ですが塗装を落とすことに。
ただ、元の塗装を剥がすので、改造虎の巻「ビは塩ビのビ―PVCフィギュア改造マニュアル」でも紹介されている、強力な塗装剥がしとして有名なVカラーシンナーを用意してみました。

Amazon.co.jp: ビは塩ビのビ―PVCフィギュア改造マニュアル (DENGEKI HOBBY BOOKS): 石井 正明: 本
 
お試しのつもりだったので、一番小さな100Cを買ってみました。 
Amazon.co.jp: Vカラー 専用シンナー 100cc 瓶入り: ホビー


その結果。
ものすごいです。
確かによく落ちます。
というか、PVCフィギュアを溶かします。
ダマになったサーフェサーどころか、元の塗装膜のみならず、PVC本体を溶かして塗装が落ちまくります。

これは使える。
かなり使いやすいです。

ただ、一般的な塗装用シンナーと比較して、シンナー臭が強めです。
人によってはめまいを起こすほどのようです。

ところが・・

あちきはさほど強く感じませんでした。
むしろ、近所で使われたペンキの匂いの方が強烈でした。

んー。

昔から模型塗料でMr.カラーに慣れ親しんでいたためなのか、臭気が強いと言われている∨カラーシンナーでも、さほどには感じません。

これだけ強力な剥離能力を思うと、今後は塗装剥がしに必須となりそうな予感。
取り敢えず、200ccを追加で確保しました。

Amazon.co.jp: Vカラー 専用シンナー 200cc: おもちゃ



さて、本題に戻りますが、サーフェーサーが食いつかなかった原因ですが、どうやらサーフェーサーだけではなく、スプレー塗料は気温が低いい時に使用するとダマになりやすいそうで・・・

昔は筆塗り、今はエアブラシなので全く気が付きませんでした。
しかも、前回塗装したのは7月なので、湿気があるものの、気温的には問題ない状況だった模様。
冬場は湿気がないものの、気温が低くなるので塗装には向いていないそうです。

なるほど〜

室内でやると怒られるので外で作業をしていたのが仇になった模様。
しかも、サーフェイサーの缶自体もキンキンに冷えていたので、最悪の状態での使用になった模様。

うーん、作業部屋に暖房はないので、暖かくなるまで塗装はお預け?

何とかしないと・・・

 
posted by G's at 17:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 模型| 管理者専用
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