2013年11月15日

体験版の罠

長らく利用してきたオーサリングソフトが副音声を含む動画には対応していないことが発覚。
なので、新バージョンを購入したいところだったのですが、残念ながら愛用しているMovieWriter7には、まともな後継ソフトは存在しないため、新規にオーサリングソフトを選定することに。

とはいえ、最近は手頃なオーサリングソフトも少ないので、利用したことのあるインターフェースが一番簡単かと思い、ペガシスのTMPGEnc Authoring Works 5 をためしてみることに。



TMPGEnc Authoring Works 5 体験版


  
で、早速体験版をインストール。

一番欲しかったのは副音声がちゃんと認識されて、かつ、出来上がるBDで副音声の切り替えができるかどうか。

ソース動画の読み込みは問題なくD&Dで詳細な解析も不要で副音声ごと読み込まれました。
MovieWrierではメニュー画面にモーションを利用したり、BGMを入れたり、ノートにキャラクター紹介を入れたりと色々凝っていたので、同じことができのか試行錯誤してなんとか形になることが判明。

ソフトの出来としては、雰囲気がTMPGEncVMW5と似たさっぱりとした感じであり、インターフェースは初めてのソフトなのでかなり戸惑いつつもヘルプファイルを見ることなく、いじりながら操作を確認できる範囲。

そして、以前作成したものとほぼ同一の構成を再現することができたわけですが・・・
体験版って、保存できないという鬼仕様(苦笑)

使用期限15日間+ウォーターマークが入るだけかと勘違いしてました。

これにはもはや声にならない雄叫びを上げるしか・・・
流石に、6時間以上の作業が無駄になるのは、心が折れまくる。

てっきり、プロジェクトファイルの保存はできて後日購入した後から読み出せるものとばかり
体験版だからこそ、あれこれいじりまくって、色々試行錯誤して本当に自分の思い通りに動くものなのか、動作は重くないか、インターフェースに不満はないのか、とか、利用する上で機能その他を見極めて、納得行ったら製品版を買うものじゃないのかしら?

なのに、色々試した成果は一切持ち越せないというのはいただけません

特に今回はメニューなんて凝りに凝りまくって作ったのにw
これをひな形にしようと色々頑張った結果、納得の行く内容だと確信した矢先にこれですよ

もう一度あの作業をしないといけ無いのかと思うと、気が滅入るわ、やりきれない思いで一杯。

正直、MovieWriterが簡素すぎるインターフェースだったので、細やかなところまで設定出来すぎる内容はかなり取っ付きにくいけど、あちきが希望していたりたいことが全部出来たので、恐らく購入します。

ただ、一部の操作に不満が残るので、おいおい要望も出していこうかと思います。
例えば、メニューのボタン位置などの設定を全ページで一括でできないとか
あとは焼いたBDから、メニューなどの情報を抜き出したりできないものかしら?

ソフトの完成度としては、かなり満足です。
むしろ、これまで以上に凝りまくったメニューも作れるので、さらに楽しめそう。

また、CMカットだけ行って、繋ぎ目だけをレンダリングするスマートレンダリング機能もあり、この点はTMPGEncVMW5よりも優れている気がします。
BD一枚に収めたいなどサイズ変更などのエンコードが必須な状況がないのであれば、容量を気にしなければTMPGEnc Authoring Works 5一本で作業が可能なので、思案のしどころ。

我が家の大蔵大臣との折衝が完了次第、即購入ですね。

 


posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフト| 管理者専用
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