2013年10月13日

RD-BR600におけるダビングの罠

えー非常にいまさらですが、驚いています。

何に驚いているのかといえば、2011年の暮れにREGZA Z1と共に鳴り物入りで購入した、東芝の初期型地デジ対応ブルーレイディスクレコーダーRD-BR600の仕様に関してです。

元はREGZAで録画した番組をPCへ直接転送する手段がなく、一旦RD-BR600へダビング、再度ブルーレイディスクへダビングするという、しちめんどくさい作業を経て取り込みををしていました。

その後、DTCP-IP DiskRecorderが発売され、REGZAから直接PCの光学ドライブへダビングが出来るようになり、一年以上経過していたわけですが・・・

REGZAで同時時間帯の録画が3つ(嫁の希望が地デジ2番組とあちきのBS番組)重なってしまったことで、久しぶりにRD-BR600を起動したものの、BSアンテナが繋がっていなかったため、REGZAで地デジ番組一つとBS番組、RD-BR600で地デジ番組一つを録画することに。

この時は、後でREGZAに戻せばいいやと思っていたのですが・・・

  
なんと、RD-BR600からは、他の装置へのダビングが出来ないという結果になりました。

RD-BR600は発売時期が最悪で、ブルーレイ陣営に負けた東芝がようやく投入したブルーレイレコーダーであり、現行機種よりも様々な点で劣っています。

特筆すべきはその操作性の悪さとしょっちゅう暴走する不安定さ。
そしてここにきて、ダビング機能が弱いという弱点を持っていることが判明。

同時期発売のREGZA Z1 と同じことができないとは思いもよりませんでした。

RD-BR600では、内蔵ドライブでのBD/DVDへのダビングと直接接続したUSBHDDへのダビングしかできません。

これは仕様です。

LAN越しの別装置へのダビングは例え相手が同じ東芝製品でもできません。

当然、DTCP-IP DiskRecorder経由でのPCへのダビングも出来ません。
REGZAへのダビングもできません。

つまり、RD-BR600へ録画、ダビングされた番組は、ディスクへ書き出す以外の方法で持ち出すことはできないのです。

衝撃的です。

あー安価なレコーダーを買い増ししないとストレスが溜まりそうです。

 
今回は仕方ないので、ディスクへ書き出してPCへ戻すことを選択しました。

なお、REGZAからは直接RD-BR600を操作して再生することができるので、ダビングが出来ないこと以外を除けば、再生に関しては問題はありません。

 
posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | REGZA| 管理者専用
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