2013年09月19日

プロキシファイルの罠

相変わらず地デジを録画したものをPC転送して、TMPGEncVMW5でCMカット&エンコードを行い、1クール(12話)を一枚のBD−RにMovieWriter7BDでオーサリングしているのですが、事あるごとに強制終了というか、いきなり落ちまくっています。

で、ビデオファイルをMW7へ放り込んだ後、しばらく待ってから次の操作(メニュー作り)を始めるとあまり落ちないことから、放り込んだファイルの認識中に他の操作を行うのが悪いのだと思っていたのですが、ふとあることに気が付き、その操作をしてみたところ、ファイルをD&Dしてからすぐにメニュー作りに進んでも落ちなくなりました。

あはは、そうかここが原因か。

  
要は放り込んだ(D&D)ファイルが認識される=スマートプロキシでプロキシファイルが作られる。
ということで、ファイル数が増えると不安定になるのではなく、プロキシファイルの作成に時間がかかるため、作成途中でメニュー作りに進むと落ちていた模様。

なので、設定からスマートプロキシをオフにします。
これで、プロキシファイルが生成されないので、落ちる機会が減った模様。

mw7_sr.jpg

環境設定の詳細設定タブで[スマートプロキシの実行]のチェックボックスをはずします。
これだけで、快適な操作性が得られます。

注意点として、プロキシファイルがないので、全操作に元の動画ファイルを参照しますので、PCのパワーをかなり食います。
あちきの環境ではCore i7 2700k で、システムがSSD、データ,作業ドライブにHDDですが、プロキシ無しでもさほど影響はないというか、そもそもMW7で編集作業をしないので、むしろ落ちなくなった分、作業効率が上がりました。

元々、ロースペックのPCでの編集を有利に薦めるためのスマートプロキシですので、ある程度のパワーがある場合には、オフにしておいたほうが作業効率が上がるかと。

欲を言えば、オーサリングソフトもバージョンアップしたいところなのですが、MovieWritetは相変わらず使い勝手の悪い2010などという廉価版のみですし、その後のバージョンアップもされないことから、終息品扱いなのかもしれません。

最近ではVideoStudioX4以降、簡易的ながらもオーサリングができますので、正直コーレルはオーサリング系統は見放したのかもしれません。

Uleadを合併したものの、なんだかおざなりなのがやるせない気持ちです。

 
posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフト| 管理者専用
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