2013年07月29日

機種変更の罠 docomoに聞いてきた

と言う訳で、機種変更するにせよしないにせよ、不安材料をなくすためdocomoに聞いて来ました。

まず、Xiタブレット端末で音声契約の「タイプXiにねん」ができるのかどうか。
logo.gif

窓口では即答できず、担当部署に確認の上、okでした。
オンラインショップでは、Xiデータプランしか契約できないんですよね。



次に、「おとりかえタブレット割」が適用されるのか。
image194px.gif

こちらも窓口のPCにデータが存在せず、最確認の上、okでした。
web上では該当機種なんですが、窓口の端末では登録されていなかったという不可思議な話。



続いて、「ファミ割MAX50」の解約に伴う、二ヶ月くり越し無料通話分の共有化に関して。
famimax50.giffamiwari.gif

基本契約が「タイプXiにねん」になると、「ファミ割MAX50」の対象外となり、「ファミリー割引」のみの適用となります。
この際、家族間通話は無料になりますが、繰り越した無料通話分の扱いがどうなるのか不明だったので再確認しておきました。
「タイプXiにねん」には無料通話分はありませんが、家族間での繰り越し無料通話分は利用できるそうです。
現在までに毎月3,000円弱分を繰り越しているので、嫁さんの無料通話分が毎月1,000円分ある限り、あちきが「タイプXiにねん」でも大丈夫そうです。
むしろこれまでに無駄になり続けてきた分が無くなるので、精神的にもスッキリしそうです。

  
さて、一番気になるパケット契約ですが、今回は「Xiパケ・ホーダイ ライト」を選択。
logo_xi_pake_hodai_l_w115.gif
基本的にwi-fi環境のない場所での通信は行わないので、初期価格が低めに設定されている、「Xiパケ・ホーダイ ダブル」も一考してみたのですが、これは無理でした。

「Xiパケ・ホーダイ ダブル」の最低料金2,100円が5000KB(40000パケット)
料金最大値になるのが15,500KB(124,000パケット)
あちきの使い方だと、毎月約230,000KB(200,000パケット)

xipaketw.jpg

まぁ、なんですな。
「Xiパケ・ホーダイ ダブル」の存在意義は皆無ですな。
ちなみに、docomoで貰ったカタログには「Xiパケ・ホーダイ ダブル」の説明は載っていません。
正直、存在自体が意味不明なサービスです。(特殊な環境下とか、色々工夫する人には利用価値が有りそうですが)

正直、「Xiパケ・ホーダイ ライト」の上限3Gはあちきの使い方だと現状の15倍とかなり膨大なんですが、ないものは仕方ないので、契約はこれですね。


というわけで、契約するのは以下の通り。
「タイプXiにねん」 780円
「Xiパケ・ホーダイ ライト」 4,935円
「SPモード」 315円

合計 6,030円

これに、「ファミリー割引」を付加して、家族間通話無料と、無料通話分二ヶ月繰り越しを使えるようにします。

なお、「タイプXiにねん」契約に伴う「ファミ割MAX50」の解約違約金は発生しません。

機種代金は
おとりかえタブレット割 10,080円
ドコモポイント 5250円分
通常機種分割金 3,430円(82,320円)
割引機種分割金 2,802円(67,240円)
月々サポート 2,415円/月額割引
残額 9,280円(387円/月額)

基本料金 6,030円
機種代金 387円
合計金額 6,417円


現状、7,136円/月額 なので、719円/円の減額となり、さらにXiなので、テザリングが追加料金無しで使えます。

いいことづくめですね。

減額分に261円追加して、OCNのデータカードを契約しても美味しいかも・・・



なお、初期費用として、FOMAからXiへの契約変更手数料が2,100円かかります。


さて、8月中になんとかするか、それとも秋口まで待つか、はたまた年末まで期待するか・・・


 
posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジ物| 管理者専用
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