2012年11月07日

楽曲不信と付加価値




こういうことが先進的で今音楽業界とかに必要なことなんじゃないかな?

やたら網目の細かいようで穴がでかい罰則を作ることにやっきになる前に、自分たちの売りをどう見せるかが問われる時代だと思う。

AKB商法も全面的には肯定はしないけど、あながち間違いではないことは実績が物語っているわけで(苦笑)
まぁ、CDが売れたから楽曲に人気があるのか?という点では測れないわけですが(爆)



一般的には付加価値を付けることでしか評価されないようなものしか作れない業界が全面的に悪いというものでもないとは思いますが、あちきは正直売れない曲を大量生産してきた業界が悪いと思っています。

事実として、付加価値を付けずとも売れている楽曲もあるわけでして。

CDが売れないのではなく、楽曲そのものに魅力がないという点を敢えて見ない振りをしつつ、違法ダウンロードが原因と自分たちの愚策を隠す生贄を求めているようでは、どの道廃れるだけ。

まぁ、音楽業界が廃れようとも、音楽は消えることがないので、別に慌てる必要もないかと。

ボーカロイドによる素人の作品が台頭し始めている点も踏まえれば、今の音楽業界に絶対的に不足しているのは、何故かデフレ不況に負けないCD価格の維持への英断と、無駄な中間搾取の撤廃ではないでしょうか?


CDの売上不振の原因は、売れる楽曲がないことであって、違法ダウンロードが100%の責ではないことは、近日公開されたCD購入に関してのアンケート結果が物語っています。


Web魚拓



 
posted by G's at 21:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ディベート| 管理者専用
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