2012年03月15日

工具がある理由

検索ワード「裁断機 刃 交換」で見に来てくれている人が多いようなのですが、あちきの使っている裁断機は中国製の簡易タイプ裁断機なので、交換方法は至って簡単で、必要な工具といえば太めのプラスドライバ(0番推奨)一本で済みます。

所が、安全で真っ直ぐに切れるというPLUS裁断機の場合、替刃の交換にスパナが必要らしい。

なんというか、一般人は持ってないよね。

そういえば、義母の所で作業をするときに、ドライバセットすらおもちゃしかない状態だったのを思い出します。

普通の家庭にはレンチとか、プライヤーも、ペンチも、ゴムハンマーも、ハンダゴテも、電動ドリルも、ないのが当たり前。

逝ってしまった実父が何でも自分でやる夫だったので、自宅に工具があるのが当たり前の環境で育ったので、面食らったことが度々。

自転車も自分で整備してたので、それなりのレンチももってますし、PCの配線を作ったり、LANケーブルの敷設もするので、専用工具も持っています。

先日は詰まった排水管を排水管掃除用のワイヤーで掃除しました。
普通はもってないですよね。

自分でやるのが当たり前と教えられてきたのが良かったのか悪かったのか・・・

実兄は車の整備士でもないのに、数万円もする工具セットを持っていたりします。
あれは神経わからんなぁ・・・
一本一万円するレンチとか

良い工具は長持ちするということで、自分の差し替え式ドライバセットは20年以上使っていますが、壊れたのはケースのみ。
一昨年、30年使っていたデザインナイフが壊れたので買い換えましたが、30年もつ道具ってすごいですよねぇ。

一回使ったきりでお蔵入りになっている道具もありますが、必要なときにそこにあるというだけでものすごく安心感が(苦笑)

今は刃研ぎの為にグラインダーが欲しいところですが・・・

 
posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲| 管理者専用
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

icon icon
htmy300.jpgicon