あちきはこれからです。
もっとも、サラリーマンのあちきの場合、普通は確定申告は必要ないのですが、一昨年に行なった住宅ローン控除に引き続き、今年は昨年度の医療費が嫁の入院などで医療費が嵩んだので、医療費控除を申請することにしました。
一昨年は書類を揃えて税務所へ出張ったのですが、今年は先に書類を揃えてから行くことにしました。
まずは医療費関連の領収書をかき集め、エクセルで整理します。
合計金額を国税局のページに用意してある医療費の明細書に医療費を記入し、咋年度末に職場から配布された源泉徴収票を用意し、医療費の明細書の記入を済ませます。
支払った医療費Aから保険金などの金額Bを引いたものがC
所得金額の合計Dに0.05を乗じたものがE
10万円とEを比べて、少ない方がF
CからFを引いたのが医療費控除になります。
あとは領収書を適当な封筒に入れて、明細書を添付します。
次に同じく国税局の確定申告書等作成コーナーから、所得税の確定申告書作成を選び、先程の源泉徴収票と医療費総額を用意し、表示に従って入力を続けるだけで、申請書類ができあがります。
ちなみに、医療費は家族全員分が合算できますので、合算で合計金額が10万円が越える場合には一応確定申告を行なってみると、還付金があるかもしれません。
上記の確定申告書等作成コーナーを利用すると、シミュレーションになりますので、無駄足を運ばずに済みますよ(苦笑)
余談ですが、わが家では嫁とあちき、それぞれで申請した場合どうなるかを試してみたところ、嫁の場合元の収入が少ない事に加え住宅ローン控除を受けているため、徴収済みの税金が少なすぎて還付金は¥0でした(爆)
で、あちきの場合ですが・・・既に同じく住宅ローン控除を受けているため、還付金は¥8,840でした・・・・
んーびみょうー
来年も医療費控除の申請が確定しているのですが、還付金が僅かだとやる気が起きませんな・・・
領収書をまとめて、申請書類を作成して、税務所に出張って・・・労働力の割に見返りが少ない気がします。
だいたい、税金なんかは否応なしに振り込み用紙を送りつけるだけのくせに、こっちの医療費くらい健康保険や病院のレセプトから自動でまとめるくらいのことをしてくださいよ(苦笑)








