2009年07月08日

命の重さ

また同じことが話題になっていますが、設備の整っていない施設に無理矢理通い、他人の善意を期待すると言うのは如何なものか

命を賭けに使うのはいい加減にしてもらいたいものです

万が一を思えばこそ、設備の整った施設を選ぶべきなのでは

最初から他者の善意をあてにしていると思われても仕方のない状況です

事実、これまでがそうであったように

事故が起きなければ、あちきの様な意見は冷たいと称されるのでしょうが、事故が起きた場合、責を負うのは本人です

養護施設でも事故は起きると言う意見もありますが、少なくとも訓練を受けた人間が適切に対応し、それなりの設備が整った環境では、素人集団が不整備な環境で対応するよりも、事故の起きる確率は下がります

命の重さを思えばこその選択なのですが、冷たい意見でしょうか

さじ加減が難しい案件ではありますが、「友人と同じ学校に通いたい」という思いだけで、命を賭けるのは本当に本人の為になるのかどうか、今一度思案してもらいたい所です

ところで、判決を出した裁判官は一週間ほどお世話係を体験すべきです
自分が出した判決が本当に正しかったのかを知る良い機会だと思います

 
posted by G's at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ディベート| 管理者専用
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