2008年08月13日

空冷大作戦(ファンコントロール)

KAZE MASTER 3.5にてCPUファンと右側面のファンをコントロールし、BIOSにてケースファン(120mm吸気ファン)とHDD用の100mmファンをCPUファンの代わりに接続してコントロール、さらに白風は独自のファンコントロールにて前面吸気ファンとなっています

都合、5台のファンをコントロールし、低騒音だった拡張スロットの排気ファンは全開で作動させています

さて、問題はここから

必要なときにファン能力を強化することは必須ですが、各々バラバラでコントロールするのが良いのか、それとも一括でコントロールするべきなのか悩んでいます

つまり、CPUパワーを必須とする状況下では、全ファンを全開モードへするわけですが、これだとファンコン3つの操作が必要です

CPUファンを全開にするのであれば、自ずと吸気ファンも強くしないといけないわけですが、現状では連動していません
また、吸気が増加した分、排気もまた増やさないとケース内に熱が籠もる事になります
と、すれば、排気ファンもまたCPUファンに連動すべきです

というわけで、ファン電源の分岐アダプタを買って見ました
ただし、これを使うと電源は分岐できるものの、回転数を見るためのパルス信号は一つ分だけしか繋げないので、繋いだファンのどちらかしか回転数をチェックできなくなります

今回は、CPUファンとケースファンを連動させて見ることにしたので、回転数はCPUファンのものを拾うようにしました

これで一つのファンコンでCPU、ケースの両方を同時に調整できます

マザーボード上のファンコネクタが二つも空いてしまったのは寂しい気もしますが、今一コントロールが定まらないのでは意味がないのです




 
posted by G's at 09:00 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード| 管理者専用
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103058448
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック