さて、不具合が修正されているという、β版の公式採用です。
2012.4.20 / 製品版 Ver5.2.4.68概要
<機能更新>
・Intel Media SDK 2012に対応しました。
<不具合修正>
・各プレビュー画面で映像表示時にアプリケーションがフリーズしてしまうことがある問題を修正しました。
・QuickTimeファイルリーダーで映像が読み込めない場合に、音声のみのファイルとしても開くことが出来なかった問題を修正しました。
・MediaFoundation リーダーでソースが 20/24bit の PCM 音声を読み込むと、音声にノイズが入ってしまう問題を修正しました。
・特定のISDB字幕データを読み込んだ際エラーが発生し、応答停止となることがある問題を修正しました。
<その他>
・その他、細かい修正を行いました。
【Intel Media SDK Hardware 出力をご使用のお客様へ】
Intel HD Graphics ドライバー Ver.8.15.10.2618〜8.15.10.2656 の環境で、
エンコーダーにIntel Media SDK Hardwareを指定した場合、同ドライバーの仕様により、
-「CBR」に設定で出力されるデータの出来上がりサイズが設定と大きく乖離する
-「CBR」「VBR」双方で設定によっては出力開始時にエラーとなる
等現象を確認しています。
この場合上記ドライバーバージョン以外のインストールを推奨いたします。
その他の項目にあるIntel Media SDK Hardware での不具合ですが、しっかり自分の環境に該当してました。
つまり、現在不具合がなければ更新しないほうがよさげ。
改善ポイントはどれも該当しないので、今回はIntelのドライバ待ち。
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posted by G's at 08:00
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